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モノシリンの3分でまとめるモノシリ話

モノシリンがあらゆる「仕組み」を3分でまとめていきます。

作者の連絡先⇒ monoshirin@gmail.com

ショーンKの低音の美声は地声なのだろうか

ショーンK氏の経歴詐称の件が大変話題になっている。

 

学歴詐称もさることながら,中高時代の写真と顔があまりにも違うため,整形疑惑もある。

 

私が気になったのは,たしか「スッキリ」だったと思うのだが,高校時代の同級生が「声も違う」と言っていたことである。

高校時代であれば声変わりも済んでいるだろうから,それほど現在と声が代わるものだろうか。

 

というわけで,声も整形できるのかと思い,「声 整形」で検索してみたところ,下記のサイトが引っかかった。

www.karacure.com

 

このサイトによると,声を高くする手術,低くする手術両方存在するらしい。

そうすると,ショーンKはひょっとして声までいじっていたのかもしれない。

 

しかし,,,私はもう一つ可能性があると思っている。

それは,頑張って低い声を出していたということである。

私の地声は比較的低い方だが,ショーンK氏ほど低いわけではない。

だが,頑張ればショーンK氏と同じくらいの低さの声を出すことは可能である。

 

あれが地声じゃなくて,ラジオやテレビの出演時のみ頑張って出していた低い声だとしたら・・・それはそれで凄い努力だと思う。

 

地声が全然違ったら面白い。

 

彼は経歴こそ詐称していたが,きっとDJやコメンテーターとしての実力はあったのだろう。私は彼の出演する番組を詳しく見たことは無いが。

 

だって実力が無ければ呼ばれないでしょ。

この「実力」というのは「製作者側が求める役割をきちんと演じる力」と言ってよいと思う。

製作者側は「イケメンコンサルタントが低い美声でもっともらしいことを言う」という絵が欲しかったのだろう。そして彼はその期待に答え続けてきた。その意味では実力があったと言えるのではないか。

コンサルタントとして実力があったのかどうかは分からないが。

 

そしてテレビやネットニュースを見ていて気付いたのは,彼の共演者たちがあまり彼のことを悪く言わないところである。

これはテレビの取材を受けていた同級生達も同様であった。「ホラッチョ川上」とあだ名をつけられていたらしいが,そんなに嫌われている様子もない。

 

嘘をついても嫌われないって凄いことだと思いますよ。気配り上手だったのかな。

私は元々彼のことをよく知らないせいもあって特に怒りは沸いてこない。だが,逆にこの件に関して怒り心頭の視聴者もいることだろう。

 

この件は極めて劇的なので,小説化や映画化する可能性は非常に高いのではないか。もしそうなったら私は読んだり見たりしたい。超面白そう。ハッタリでここまで上り詰めるのってそれはそれで凄い才能ですよ。

 

blog.monoshirin.com