読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モノシリンの3分でまとめるモノシリ話

モノシリンがあらゆる「仕組み」を3分でまとめていきます。

作者の連絡先⇒ monoshirin@gmail.com

シン・ゴジラと自衛隊と法律

シン・ゴジラを見た。面白かった。面白かったので2度見した。

私が映画館で2度見した映画は他に「永遠のゼロ」しかない。

 

ここからは超絶ネタバレなのでネタバレが嫌いな人は読んではいけない。

 

見る人によって面白いと思うポイントは違うと思うが,私は法律の適用関係について興味を持ったのでちょっと深く調べてみた。

 

まず,ゴジラを撃退するために自衛隊を出動させなければならない。

では,その根拠法律はどうなっているのか。

自衛隊法第六章「自衛隊の行動」は自衛隊が出動できる場合を規定している。

例えば,防衛出動。

(防衛出動)
第七十六条  内閣総理大臣、次に掲げる事態に際して、我が国を防衛するため必要があると認める場合には、自衛隊の全部又は一部の出動を命ずることができる。この場合においては、武力攻撃事態等及び存立危機事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律 (平成十五年法律第七十九号)第九条 の定めるところにより、国会の承認を得なければならない
一  我が国に対する外部からの武力攻撃が発生した事態又は我が国に対する外部からの武力攻撃が発生する明白な危険が切迫していると認められるに至つた事態
二  我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態

ちなみに二号に書かれているのがいわゆる集団的自衛権である。

 

ここで問題になるのが,ゴジラが「外部からの武力攻撃」に当たるか,ということである。

「外部からの武力攻撃」というのは普通に考えれば外国の軍隊が武器をもって日本を攻撃した場合を指すだろう。

しかし,ゴジラは単なる一生物だから,それが何をしようと「外部からの武力攻撃」には該当しないだろう。映画の中でもそのような判断をしているセリフがある。

 

では,他の条文ではどうか。

例えば,災害派遣

災害派遣
第八十三条  都道府県知事その他政令で定める者は、天災地変その他の災害に際して、人命又は財産の保護のため必要があると認める場合には、部隊等の派遣を防衛大臣又はその指定する者に要請することができる。

 

ゴジラが自然災害の一種であることは誰も争わないだろう。だからこの災害派遣なら自衛隊を出動させることができそうである。

だが,大きな問題がある。それは,災害派遣武力行使ができないこと。

 

(防衛出動時の武力行使
第八十八条  第七十六条第一項の規定により出動を命ぜられた自衛隊は、わが国を防衛するため、必要な武力を行使することができる。
2  前項の武力行使に際しては、国際の法規及び慣例によるべき場合にあつてはこれを遵守し、かつ、事態に応じ合理的に必要と判断される限度をこえてはならないものとする。

 

第七十六条第一項とは防衛出動のことである。自衛隊武力行使できるのは,自衛隊法上,防衛出動だけなのである。

 

なお,治安出動(自衛隊法第七十八条第一項又は第八十一条第二項)の場合は,「武器の使用」が認められているが(同法八十九条,九十条),「武力の行使」が認められているわけではない。「武器の使用」だと治安維持のために発砲するとかそれくらいしかできないのだと思う。

 

つまり,ゴジラにミサイルや大砲をぶっ放したいと思ったら,「防衛出動」しかないのだろう。

 

結局,映画の中では,「超法規的措置」として戦後初の防衛出動を決定し,かつ,事前の国会承認も事後に回していた。

法的に見ると明文にない国家緊急権を行使したと言えるかもしれない。

国家緊急権を明文に定めておくべきか否かについては争いがある。明文が無くても行使できるという考え方も有力である。

 

国家緊急権 (NHKブックス No.1214)

国家緊急権 (NHKブックス No.1214)

 

例えばこの本の著者である橋爪さんは,明文に無くとも国家緊急権を行使してもよい場合があると主張している。

 

防衛出動と同時に,もう一つ決定されたものがある。災害対策基本法に定める災害緊急事態の布告である。

 

(災害緊急事態の布告)
第百五条  非常災害が発生し、かつ、当該災害が国の経済及び公共の福祉に重大な影響を及ぼすべき異常かつ激甚なものである場合において、当該災害に係る災害応急対策を推進し、国の経済の秩序を維持し、その他当該災害に係る重要な課題に対応するため特別の必要があると認めるときは、内閣総理大臣は、閣議にかけて、関係地域の全部又は一部について災害緊急事態の布告を発することができる。

これで何か変わるかというと,同法百九条の緊急措置が執れるというところが大きいと思う。

 

第百九条  災害緊急事態に際し国の経済の秩序を維持し、及び公共の福祉を確保するため緊急の必要がある場合において、国会が閉会中又は衆議院が解散中であり、かつ、臨時会の召集を決定し、又は参議院の緊急集会を求めてその措置をまついとまがないときは、内閣は、次の各号に掲げる事項について必要な措置をとるため、政令を制定することができる
一 その供給が特に不足している生活必需物資の配給又は譲渡若しくは引渡しの制限若しくは禁止
二 災害応急対策若しくは災害復旧又は国民生活の安定のため必要な物の価格又は役務その他の給付の対価の最高額の決定
三 金銭債務の支払(賃金、災害補償の給付金その他の労働関係に基づく金銭債務の支払及びその支払のためにする銀行その他の金融機関の預金等の支払を除く。)の延期及び権利の保存期間の延長

 

国会の措置を待つことができない場合に限るが,内閣が物資の統制や債務の支払延長等について政令を定めることができる点が大きなポイント。

また,内閣総理大臣が国民の協力を求めることができるということも書いてある。

(国民への協力の要求)
第百八条の三  内閣総理大臣は、第百五条の規定による災害緊急事態の布告があつたときは、国民に対し、必要な範囲において、国民生活との関連性が高い物資又は国民経済上重要な物資をみだりに購入しないことその他の必要な協力を求めることができる。
2  国民は、前項の規定により協力を求められたときは、これに応ずるよう努めなければならない。

 

ただ,国民は協力を求められてもこれに応じる「義務」までは無い。あくまで応じるよう努力してねと書いてあるだけである。

つまり,国民の意思に反して強制的に協力させることまではできない。

 

無人新幹線爆弾とか無人在来線爆弾とかゴジラ周辺の超高層ビルの爆破とかはこの条文を根拠に国民に協力を求めて同意を得て実現したことになるのかな?

 

ただ,新幹線や在来線の車両はJR東海やらJR東日本から同意を得られれば良いであろうが,超高層ビルについては一筋縄ではいかない。

超高層ビルは権利者の塊である。所有者の他,賃借人がたくさんいる。賃借人が使用している物の中にはリース会社の所有物もたくさんあるだろう。

これらの権利者全てから同意を得てビルを破壊するのは不可能じゃないか。だからきっとあれは同意を得ずにやったのだということになると思う。

これを超法規的措置としてやったのか,あるいは,作中でたくさん制定されていることが示唆されているゴジラ関連法案の中でできるようにしておいたのか。後者と考えるべきかな?

ゴジラが東京駅付近で停止してからヤシオリ作戦を実施するまでは確か2~3週間ぐらい(ここらへんの記憶はあいまい)はあったかと思うので,作戦に備えた法令を整備するのは不可能では無いと思う。多分。。。

 

ちなみに現行法でも国民の同意を得ずに何かできる条文はある。

例えば災害対策基本法の応急公用負担。

(応急公用負担等)
第六十四条  市町村長は、当該市町村の地域に係る災害が発生し、又はまさに発生しようとしている場合において、応急措置を実施するため緊急の必要があると認めるときは、政令で定めるところにより、当該市町村の区域内の他人の土地、建物その他の工作物を一時使用し、又は土石、竹木その他の物件を使用し、若しくは収用することができる。
2  市町村長は、当該市町村の地域に係る災害が発生し、又はまさに発生しようとしている場合において、応急措置を実施するため緊急の必要があると認めるときは、現場の災害を受けた工作物又は物件で当該応急措置の実施の支障となるもの(以下この条において「工作物等」という。)の除去その他必要な措置をとることができる。この場合において、工作物等を除去したときは、市町村長は、当該工作物等を保管しなければならない。

※3項以降は省略。

 

これをヤシオリ作戦に適用できるかというとできないだろう。まず軍事作戦を「応急措置」と解釈するのは無理だと思う。

この条文は地震が起きた時等に,ちょっと建物を借りて被災者の治療をしたり,救助のために瓦礫を除去できるようにするためにあるものなのだろう。だから場面が違い過ぎる。

 

ちなみに・・・自民党憲法改正草案における緊急事態宣言が発せられた場合,ヤシオリ作戦は問題無く実施可能であると思われる。それは下記の条文があるから。

自民党憲法改正草案九十九条三項

緊急事態の宣言が発せられた場合には、何人も、法律の定めるところにより、当該宣言に係る事態において国民の生命、身体及び財産を守るために行われる措置に関して発せられる国その他公の機関の指示に従わなければならない。この場合においても、第十四条、第十八条、第十九条、第二十一条その他の基本的人権に関する規定は、最大限に尊重されなければならない。

つまり,緊急事態宣言が発せられた場合,国民にはヤシオリ作戦に従う義務があるということである。

なお,「最大限の尊重を要する」として例示されている権利の中に,財産権(二十九条)は含まれていない。例示されている権利に比べると,財産権は一段重要性が下がるということなのだろう。

この条文があると,作戦を実施する国は国民の財産権の保護をあんまり気にしなくてもよいと言える。勝手に無人新幹線爆弾や無人在来線爆弾を使い,ビルを爆破しても問題無いということになるだろう。

 

それにしてもヤシオリ作戦開始時の新幹線が突っ込むシーンで流れた音楽は勇壮だった。私はあそこで一番テンションが上がった。

宇宙大戦争」という曲名らしい。どこかで聞いたことがある。昭和感溢るる名曲である。

 

ところで,ゴジラは凍結して止まっただけである。

まだ終わってはいない,ということだ。いつ動きだすか分からない。

 

この映画を見て,私だけでは無く,多くの人が福島第一原発事故を思い浮かべただろう。

映画の中でゴジラに立ち向かっていった人達と同じように,命を賭して事故の収拾にあたった方々がたくさんいた。いや「いた」ではない。今も収拾に当たっている。

ゴジラは凍結しているが,福島第一原発は凍結などしていない。

現実の方が厳しい。

事故収拾に向けて闘い続けている方々がいて,その方々1人1人にかけがえのない人生があり,家族がいる。その上に自分たちの生活は成り立っていることを忘れてはいけないと感じた次第である。

大人の余裕について熱く語る

作者のつぶやき

突然だが,大人の余裕の話をする。

 

私もすっかり大人になった。大人の余裕がますますついてきた。

 

地球が急に氷河期に突入しても,しばらくは耐えられる。大人の余裕があるから。

 

天災が起きて私の住む家が孤立しても,しばらくは耐えられる。大人の余裕があるから。

 

道ばたで暴漢に突然バッドで腹部を殴打されても,鼻歌を歌いながら「で?」と切り返せる。大人の余裕があるから。

 

大人の余裕が無い人に対して大人の余裕を分け与えてあげたいと思うこともある。あのアンパンマンのように。「僕の大人の余裕をあげるよ!」と言って。

でもこれだけは分け与えてあげられないのだ。大人の余裕とは,自分自身で手に入れるものだ。

難しいことではない。無理に我慢しなければいいだけだ。太平洋のように広い心で過ごしていれば勝手に大人の余裕はついてくる。

 

ちょっと前,この大人の余裕を私は嫌い,むしろ無くそうと思っていた。あの頃の私はどうかしていたんじゃないか。認めたくないものだな。自分自身の,若さ故の過ちというものを。

 

大人の余裕がつきすぎて着る服の余裕が無くなってしまうかもしれない。だが,それはいいことなのだ。ワンサイズ上の服を買えばいいだけだ。それはつまり,ワンランク上の大人になったということだ。そうやって新しい服を買っていけば日本のGDPにも貢献できるぞ。

 

みんなが大人の余裕を持つことにためらわなくなれば,デフレだって脱却できる。きっと。日本経済浮上のカギは大人の余裕だ。

 

大人の余裕があれば女性にもモテる。だって力士の奥さんは大体美人じゃないか。

 

え?「大人の余裕」っていったい何を指しているのかって?

 

 

脂肪だ。

 

 

脂肪という言葉にはネガティブなイメージがある。

だから私は「脂肪」を「大人の余裕」と呼ぶという「新しい判断」をした。

 

無味乾燥な「脂肪」という漢字二文字を「大人の余裕」に言い換えるだけで,なんだかエレガントな気分にならないか。日本語って,奥深いぜ。

 

例えば,職場の女性に「最近太ったね」なんてどストレートに言ったら思いっきりセクハラだ。

でも,「最近大人の余裕がついてきたね」と言ったらどうだろう。褒めているようにしか聞こえない。いや,本当に褒めているのだ。決して褒めるふりをしてけなしているわけではない。

 

「自分が太ってきたことについて開き直っているだけじゃねえか!」だって?

その批判は当たらない。断じて当たらない。

ポケモンGOであり得ない出会いが・・・・奇跡の再会

巷で話題のポケモンGO

早速私もプレイしてみた。

ゲームの世界と現実世界がリンクする。これは面白い。

 

都内の各公園で色んなポケモンが捕まえられるということで,公園巡りをしようと思い立ち,つい先日,私は都内に出かけた。

単純だが実に楽しい。夏の日差しにも負けずに私は公園をハシゴしてウロウロした。周りも同じポケモンGOプレイヤーだらけである。

 

そして某公園でウロウロしていたところ,「あれ,●●君じゃん!」と私に話しかける人が。

振り返って見てみると・・・誰だこの美女は。

0.1に満たない私の視力が一気に1.0まで回復しそうなぐらいの美人である。

私の記憶にこんな美人はいないぞ。

 

「え~覚えてないの?私だよ,A子。」

 

なん・・・だと。

確かに小学校・中学校の同級生にA子はいたが・・・当時のA子は真っ黒に日焼けして髪型もずっとショートカットで非常にボーイッシュだった記憶がある。

中学校卒業後はほとんど会ったことがない。

確か成人式でも会わなかった気がする。

 

目の前にいる女性は髪が肩まで伸びており,色は白い。

しかし,言われてみると顔は確かにA子・・・

歳月はここまで女性を美しくするのか。

 

私「も,もちろん覚えているよ。おひさしブリリアントグリーン。」

A子「ブリグリとかマジなつかしいんですけどww」

 

うん。なつかしいよ。ブリリアントグリーンなんて口にしたの10年以上ぶりだよ。

中学校時代に流行ってた気がする。

 

どうやらA子もポケモンを捕まえに来ていたらしい。1人で。

そのまましばらく昔話に花を咲かせていると・・・

 

グゥー

 

エド・はるみではない。私の腹が急に鳴った。

A子「腹減ってんの?どっか食べに行こうか?」

 

僥倖っ・・・!

なんという僥倖っ・・・!

 

ナイスアシスト俺の胃腸っ・・・

今のアシストは全盛期のベッカムが嫉妬するっ・・・!

 

というわけで,たまたま私の腹が鳴ったのをきっかけにそのまま飯を食いにいく流れになった。腹が鳴らなかったら絶対こうなってないよ。私は奥手だからね。

 

私が知る数少ないオシャレな店にA子を連れていった。

まずはビール。

私「ビールがキンキンに冷えてやがるっ・・・!」

A子「カイジwwwww」

 

ちゃんと元ネタを拾ってくれるA子。いい。実にいい。

 

俺「それにしても最初誰だか分かんなかったよ。超きれいになったよね~。」

A子「え~どれくらいきれいになった~?」

 

俺「渡辺直美ビヨンセになったぐらい。」

A子「本家に進化wwwwそれビフォーの私ディスってるしwwww」

 

俺「じゃあ,『あとうかい』が『かとうあい』になったぐらい。」

A子「ビフォーの私が女ですらないwwwなんだかなwww」

 

俺「う~ん。じゃあハリセンボンのはるなが角野卓造になったぐらい。」

A子「ビフォーとアフターほぼ同じwww角野卓造じゃねえよwww」

 

私のくだらないボケをいちいち返しくれるA子。いい。実にいい。

何という幸福な言葉のラリーだ。このラリーはフェデラージョコビッチでも真似できない。

 

昔話に花が咲き,楽しい時間があっと言う間に過ぎる・・・いつしか夜も遅い時間になり・・

 

A子「そろそろ帰ろうかな~」

私「A子は最寄り駅どこなの」

A子「●●駅」

私「それ,俺と同じじゃん・・」

 

僥倖っ・・・!

圧倒的僥倖っ・・・!

 

A子はつい最近そこに引っ越したらしい。

なんという偶然だ。神様はイタズラが過ぎるのではないか。

 

そして週末で混みまくっている電車にA子と乗り込む私。

 

密着っ・・・!

圧倒的密着っ・・・!

 

A子「つり革に届かないから腕に捕まってていい?」

俺「Yes,we can」

 

ぎゅっ。

 

いい。実にいい。もうず~っと捕まっててイイッス。

なんかシャンプーのいい匂いするし。

 

A子「なんかけっこう筋肉ついてるね~。筋トレしてんの?」

私「うん。してる。」

 

私の趣味は筋トレである。

私は調子に乗って大胸筋をピクピクさせた。

 

A子「あ~すごーい動いてる~。」

 

ますます調子に乗った私は大胸筋でモールス信号を送ってみた。

「---・- -・-・・ (ス・キ)」

 

A子「何それ~モールス信号?」

 

分かるのか?君は無線局運用規則第十二条別表第一号を熟知しているのか?

 

私「え・・・分かるの?」

A子「ナイショ」

 

いや,普通に考えて分かるわけないのだが,そこにあえて含みをもたせる・・・。

A子・・・恐ろしい子

もう私の心臓のドキドキはとどまるところを知らない。この距離だから心音がA子に聞こえてしまうんじゃないか。。

A子はそんな私の心中を知ってかしらずかずっとニコニコしている。

 

うん。可愛い。どこまで俺の視力を回復させる気ですか。

このままじゃ全盛期のゾマホンより視力が良くなってしまう。

 

そうこうしているうちに●●駅に着いた。

A子は西口。俺は東口

帰る方向までは一緒では無かった。

「俺んとこ,こないか?」って言ってみようかという気持ちがほんの一瞬だけ浮かんだけど奥手の俺はそんなことできねえぜ。

ただ,連絡先は交換して・・・勇気を振り絞って次に会う約束もした。

快く応じてくれたA子。

いい。実にいい。

 

あの日あの時あの場所でポケモンGOをしていなかったらA子に再会することは無かった。

 

ありがとうポケモンGO

ありがとう任天堂

ありがとうNiantic

ありがとうグーグル。

ありがとう文春。

 

 

※大変遺憾ながら,このお話は圧倒的にフィクションです。

私,ポケモンGOやったことありません。